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フリーランスエンジニアやめとけは本当?言われる理由と後悔しない人・成功する人の違いを解説

働き方

最終更新日:2026/06/12

フリーランスエンジニアやめとけは本当?言われる理由と後悔しない人・成功する人の違いを解説

「フリーランスエンジニアはやめとけ」と言われるのは、収入の不安定さや案件獲得の難しさなど実在する理由があるためです。一方、準備と条件次第で会社員以上に稼ぐ人もいます。独立を迷うエンジニアに向け、言われる理由・後悔しやすい人の特徴・成功の条件を、データと実務目線で整理します。

先に結論

  • 「やめとけ」の主因は、収入の不安定さ・未経験での参入・年齢による案件減少・社会保障の手薄さの4点に集約されます。

  • これらは「実務経験」「案件獲得ルートの複線化」「お金と自己管理の仕組み化」で大きく緩和できます。

  • 安定を最優先する人、責任や自己管理を負いたくない人は、無理に独立しないほうが後悔しにくいです。

  • 実務経験3年以上・スキルの軸・案件のツテがある人は、会社員より収入を伸ばしやすい傾向があります。

  • フリーランス白書2026(フリーランス全体・2025年度調査)では収入に「不満」が42.5%。独立後の収入に不安を抱く人は一定数おり、準備不足のまま飛び込むと厳しくなりやすいのが実態です。

この記事でわかること

  • 「フリーランスエンジニアやめとけ」と言われる具体的な理由とその実態

  • 独立して後悔しやすい人・向いていない人の特徴

  • それでもフリーランスエンジニアを目指す価値がある理由

  • 後悔しないための成功の条件と、独立前にやるべき準備

  • 年代・経験年数別に見た「目指していい人/待つべき人」の判断軸

目次

  • フリーランスエンジニアやめとけは本当?言われる理由

  • そもそもフリーランスエンジニアに向いていない人・後悔しやすい人の特徴

  • それでもフリーランスエンジニアがおすすめな理由

  • 後悔しないための成功の条件・ポイント

  • ケース別|あなたはやめとけ側?目指していい側?

  • まとめ

  • よくある質問

フリーランスエンジニアやめとけは本当?言われる理由

結論から言うと、「やめとけ」と言われる理由の多くは事実に基づいています。ただし、その大半は事前の準備で避けられるものです。まずはよく挙がる4つの理由を、実態と対策とあわせて見ていきます。

言われる理由

実態

主な対策

収入が安定しない

案件の途切れで収入が変動する。満足度調査でも不満が多い

複数の案件ルート確保・生活防衛資金の確保

未経験での参入

スキル・実績不足で案件が取れず挫折しやすい

会社員で実務経験を積んでから独立

年齢の壁

年齢が上がると未経験領域での新規参入が難しくなる

専門性と人脈を早めに構築

社会保障が手薄

有給・傷病手当・厚生年金がなくなる

各種制度・民間サービスで自衛

これら4つを、それぞれ詳しく掘り下げます。

仕事が安定せず、収入が安定しない

最も多く挙がるのが、仕事が途切れると収入が不安定になる点です。フリーランス協会のフリーランス白書2026では、収入への満足度は次のように分かれています。

  • 満足(非常に満足+満足):32.7%

  • どちらでもない:24.8%

  • 不満(不満+非常に不満):42.5%

多くの調査項目で7〜8割が満足と回答するなか、収入だけは不満が満足を上回りました(出典:フリーランス白書2026/2025年度調査・フリーランス全体)。なお、この数値はフリーランス全体を対象としたもので、エンジニアに限定したデータではありません。注意したいのは、フリーランスエンジニアの収入が一律に低いわけではない点です。仕事がない人と、依頼が多すぎて回らない人の両極端に分かれます。

差を生む要因は主に次の3つです。

  • スキルの有無・深さの差が大きい

  • 実務経験(実績)の充実度の差が大きい

  • 案件につながるツテを持っているかどうか

つまり「フリーランスだから不安定」というより、「準備不足のまま独立すると不安定になりやすい」というのが実態に近い表現です。手取りベースの収入感については、フリーランスエンジニアの手取りはどれくらい?計算方法と年収別目安もあわせて確認すると、独立後の生活設計がイメージしやすくなります。

未経験から目指してしまう人がいる

スキルや実務経験の差が収入を大きく左右する一方で、未経験からいきなりフリーランスを目指す人も少なくありません。「未経験から月収◯◯万円」をうたうサービスの影響もあります。

未経験での独立をすべて否定はしませんが、現実には案件の多くが即戦力を前提としています。発注側は、教育コストをかけずに任せられる人を求めるためです。フリーランスエンジニアは実務経験1年では不十分!必要な経験年数は?でも触れているとおり、目安としては1年以上、より安定を重視するなら3年以上の実務経験を積んでから独立したほうが、仕事も収入も安定しやすい傾向があります。必要な年数は案件内容によって変わります。

「やめとけ」の声の一部は、この準備不足層が早期に挫折する様子を見た意見でもあります。逆に言えば、実務経験を積んでから独立する人には当てはまりにくい批判です。

50代以降は未経験領域での新規案件獲得が難しくなりやすい

フリーランスには定年がなく、長く働けるのがメリットです。ただし案件によっては、常駐のしやすさやチーム構成の都合から、比較的若手を想定した募集が見られることもあります。

問題になりやすいのは、人脈も実績もないまま50代でゼロから案件を探し始めるケースです。この場合は選択肢が狭まりやすくなります。一方で、特定領域の専門性や、過去の取引先とのつながりがあれば、年齢はそれほど不利になりません。年齢が上がってからの独立を考えている人は、フリーランスエンジニアの営業方法と案件獲得の近道も参考に、早いうちから人脈づくりを進めておくと安心です。

有給休暇など福利厚生・社会保障が手薄になる

会社員が受けていた福利厚生は、独立すると基本的になくなります。代表的なものは次のとおりです。

  • 有給休暇・特別休暇

  • 会社による社会保険料の折半負担

  • 健康保険の傷病手当金のような給付(国民健康保険では原則受けにくい)

  • 家賃補助など会社独自の制度

公的な保障も、厚生年金から国民年金へ切り替わり、健康保険も会社員時代とは加入形態が変わります(国民健康保険のほか、任意継続や国保組合という選択肢もあります)。給付内容や保険料の負担が変わるため、独立前の確認が必要です。業務中のケガへの備えも、労災保険の特別加入制度や民間保険を自分で確認しておくと安心です。制度の詳細は日本年金機構の国民年金ページで確認できます。

ただし、近年はフリーランス向けの環境整備も進んでいます。2024年11月にはフリーランス・事業者間取引適正化等法(フリーランス新法)が施行され、取引条件の明示や報酬の支払期日などのルールが定められました。フリーランス向けの所得補償保険や福利厚生サービスも増えています。会社員と完全に同等とはいきませんが、自衛できる手段は以前より充実してきました。

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そもそもフリーランスエンジニアに向いていない人・後悔しやすい人の特徴

「やめとけ」がそのまま当てはまる人もいます。準備で避けられる問題とは別に、価値観や働き方の好みの面で向かない人の特徴を3つ挙げます。独立前に、自分が当てはまらないかを確認しておきましょう。

安定を何より優先する人

「会社員=安定」と考える人は少なくありません。現状が安定していて、将来も十分に見込めるなら、無理に独立する必要はありません。

フリーランスは、収入も働く環境も自分の動き方で変わります。変動そのものがストレスになるタイプの人にとっては、独立はメリットよりデメリットが大きくなりがちです。会社員とフリーランスを天秤にかけ、自分の優先順位で選ぶのが大切です。両者の違いを整理したい人は、フリーランスのメリットとデメリット!デメリットの回避方法も解説も参考になります。

責任を負うのが苦手な人

フリーランスは、原則としてすべてを自分で背負います。一部を外部パートナーに委託しても、最終的な責任は自分に返ってきます。

最低限、次の責任を持てる人がフリーランスに向いています。

  • 期限までに約束した成果物を仕上げる

  • クライアントの利益を最大化する視点を持つ

  • 同時に、自分自身の利益もきちんと確保する

自分を安く売ってクライアント優先に振り切る人もいます。最初はうまくいっても、長期では仕事の質が下がり、結局は迷惑をかけかねません。最初から双方がWin-Winになる関係を意識したいところです。

自己管理・自走が苦手な人

責任を果たすうえで欠かせないのが自己管理能力です。具体的には次のような管理を指します。

  • スケジュール管理

  • タスク管理

  • お金(キャッシュフロー)の管理

  • 一緒に働くパートナーの管理

すべてを最初から完璧にこなす必要はありません。ただ、こうした管理を自分で回す気がない人、誰かに管理してほしい人には、フリーランスはあまりおすすめできません。

あなたは向いている?簡易チェックリスト

次の項目に多く当てはまるほど、フリーランス向きと言えます。

  • 実務経験が3年以上ある、またはその見込みがある

  • 収入が月によって変動しても生活設計を立てられる

  • わからないことを自分で調べて解決するのが苦ではない

  • 締め切りや約束を自分で管理できる

  • 案件につながる人脈や相談先がある(またはこれから作る意思がある)

当てはまる項目が少ない場合は、独立を急がず、会社員のうちに準備を整えるほうが後悔しにくくなります。リスク面を具体的に知っておきたい人は、フリーランスエンジニアはリスクが沢山!?うまくいくために大事なこともあわせて読んでおくと、心構えがしやすくなります。

それでもフリーランスエンジニアがおすすめな理由

ここまで否定的な声を中心に見てきました。それでもフリーランスを勧める理由があります。代表的な3つを紹介します。詳しいメリット・デメリットはフリーランスエンジニアのメリットとデメリット|7つの利点・4つの注意点と後悔しない始め方でも整理しています。

会社員より収入を上げやすい

収入が不安定になりやすい半面、上振れの幅が大きいのがフリーランスの特徴です。会社員時代より手取りが増えるケースもあります。

フリーランス白書2026では、フリーランス全体の年収分布は「200〜400万円未満」が27.7%で最多ですが、「400万円以上」の層も合計49.5%を占めます(出典:フリーランス白書2026/2025年度調査・フリーランス全体)。エンジニアに限った単価の目安は案件によって幅があるため、フリーランスエンジニアの単価相場と単価を上げるのに重要なことで具体的な考え方を確認してください。年収1千万円を狙う道筋はフリーランスエンジニアで年収1千万円を稼ぐ方法と手取りの目安で解説しています。

収入を安定させるまでは大変ですが、軌道に乗れば強いメリットになります。

働き方の自由度が高い

働き方の多様化が進む一方、企業によっては週5日・フルタイム・出社という形を変えにくいこともあります。フリーランスなら、働き方の制約は小さくなります。

たとえば次のような点を、自分で選びやすくなります。

  • 1週間あたりの稼働日数

  • 1日あたりの稼働時間

  • 出社か在宅かなど働く場所

ライフスタイルに合わせて働き方を組み立てたい人には、大きな魅力です。

スキルと経験を主体的に広げられる

会社員だと、希望に合わない仕事を任されたり、同じ業務が続いてマンネリ化したりすることがあります。成長の機会を逃すこともあるでしょう。

フリーランスは基本的に仕事を自分で選べます。次のような形でスキルを磨けます。

  • 1年単位で請ける案件を区切り、新しい挑戦を組み込む

  • 少し背伸びした案件にも積極的に取り組む

ただし、まったく畑違いの分野を転々とするのはおすすめしません。スキルや経験に一貫性がないと、発注側も依頼しづらくなるためです。どんなスキルを軸にすべきかはフリーランスエンジニアに必要なスキルとスキルアップで重要なことが参考になります。

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後悔しないための成功の条件・ポイント

「やめとけ」を回避し、フリーランスとして成功するための条件を整理します。独立前と独立後の両方で意識したいポイントです。

独立前に実務経験とスキルの軸を作る

最も重要なのが、独立前の準備です。会社員のうちに、できれば3年以上の実務経験を積み、得意領域の軸を固めておきます。Web系・インフラ系・データ系など、自分が「楽しい」と感じる分野を主軸にすると続けやすくなります。

独立のタイミングや具体的な手順はフリーランスエンジニアになるには?最適なタイミングと具体的なステップを解説で詳しく解説しています。

案件獲得ルートを複数持つ

収入を安定させる鍵は、案件のツテを複数確保することです。仕事をもらえる人脈をつくるのが理想ですが、求人サイトやエージェントを併用するのも有効な手段です。

特に独立直後は、案件が途切れない状態をつくれるかどうかで生活の安定感が大きく変わります。複数のルートを持っておくと、1つの取引が終わっても収入が途切れにくくなります。

お金と自己管理の仕組みを整える

手取り・税金・社会保険・経費の管理は、会社員時代には会社が担っていた領域です。独立後は自分で回す必要があります。確定申告や保険の知識を早めに身につけ、会計ソフトなどで仕組み化しておくと安心です。

手取りの考え方はフリーランスエンジニアの手取りはどれくらい?計算方法と年収別目安で具体的に確認できます。

目的と目標を定期的に見直す

会社員には人事考課などで目標を確認する機会がありますが、フリーランスにはありません。だからこそ、自分で目的と目標を言語化し、定期的に向き合う必要があります。1年周期くらいで、次のような点を見直すとよいでしょう。

  • 仕事をする目的(例:家族が安心して暮らせる収入を確保する)

  • その目的に効く目標(例:3年以内に年収◯◯万円、在宅中心に移行する)

イメージがわかない場合は、すでに独立している人やエージェントに相談してみるのも一つの方法です。

ケース別|あなたはやめとけ側?目指していい側?

同じ「フリーランスエンジニアやめとけ」でも、当てはまる度合いは人によって違います。年代・経験別に判断軸を整理しました。

状況

判断の目安

進め方の一例

20〜30代・実務経験3年以上

挑戦しやすい

スキルの軸を固めて独立。案件ルートを複線化

経験1年未満・未経験

まだ待つほうが無難

会社員で実務経験を積む。副業で小さく試す

40〜50代

専門性と人脈次第

得意領域を磨き、既存の取引先を起点に展開

安定を最優先したい

無理は禁物

まず副業から始め、収入の見通しを確かめる

20〜30代・実務経験3年以上の人

スキルの軸があり、体力的にも挑戦しやすい層です。案件獲得ルートを複数用意できれば、独立後も比較的安定させやすくなります。「やめとけ」が当てはまりにくいタイプです。

未経験・実務1年未満の人

最も「やめとけ」が当てはまりやすい層です。焦って独立すると挫折しやすいため、まずは会社員として実務経験を積むのが堅実です。どうしても早く試したい場合は、副業として小さく始める方法もあります。

40〜50代の人

年齢だけで諦める必要はありません。専門性や過去の取引先とのつながりがあれば、十分に勝負できます。40代からの独立を考えている人は40代フリーランスエンジニアになるには|案件動向・単価相場・独立の進め方を解説、50代の人は50代エンジニアの選択肢|フリーランス転身の現実・案件動向・継続のコツを解説で、年代別の現実的な計画を確認しておくと安心です。

会社員の安定を重視したい人

安定を強く求める人は、いきなり独立せず副業から始める選択肢があります。本業の収入を確保したまま、フリーランス的な働き方を試せるため、リスクを抑えられます。副業の進め方は副業フリーランスの始め方大全!メリットや仕事の探し方を併せて解説が参考になります。

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まとめ

「フリーランスエンジニアやめとけ」は、準備不足のまま独立した場合には当てはまりますが、条件を満たした人には当てはまりにくい、というのが結論です。最後に要点を整理します。

  • 「やめとけ」の主因は、収入の不安定さ・未経験参入・年齢の壁・社会保障の手薄さの4点

  • これらは実務経験・案件ルートの複線化・お金と自己管理の仕組み化で大きく緩和できる

  • 安定最優先の人、責任や自己管理が苦手な人には向きにくい

  • 実務経験3年以上・スキルの軸・案件のツテがある人は、収入を伸ばしやすい

  • 迷う場合は、いきなり独立せず副業から試す選択肢もある

独立を前向きに考え始めた人は、まず実務経験と案件ルートの準備から始めましょう。案件探しの手間を省きたい場合は、エージェントの活用も選択肢です。フリコンでもエンジニア・デザイナー・マーケター向けの案件を多く扱い、独立後の安定に向けたサポートをしています。気になる人は一度相談してみてください。

参照元・一次情報

よくある質問

AnswerMark

一律にやめたほうがよいとは言えません。実務経験3年以上・スキルの軸・案件のツテがある人は、会社員より収入を伸ばせる可能性があります。逆に、未経験のまま独立する人や、安定・自己管理が苦手な人には向きにくい働き方です。自分の状況で判断するのが大切です。

AnswerMark

不可能ではありませんが、おすすめはしません。案件の多くが即戦力を前提としており、未経験だと受注しづらいためです。まずは会社員として最低1年、できれば3年以上の実務経験を積むほうが、独立後の安定につながります。

AnswerMark

収入が変動しやすいのは事実です。フリーランス白書2026でも収入に不満を持つ人が42.5%と、満足の32.7%を上回りました。ただし、案件ルートを複数持ち、生活防衛資金を確保しておけば、変動のリスクは抑えられます。

AnswerMark

明確な定年はありません。専門性や人脈があれば、年齢を重ねても案件を獲得できます。一方で、人脈も実績もないまま50代でゼロから探し始めると選択肢が狭まりやすいため、早めの準備が重要です。

AnswerMark

会社員に比べると公的な保障は手薄になります。厚生年金は国民年金へ、健康保険は国民健康保険へと切り替わるためです。所得補償保険やフリーランス向け福利厚生サービスなどで自衛するのが現実的です。2024年施行のフリーランス新法により、取引面の保護も一定程度進みました。

AnswerMark

副業として始める方法があります。本業の収入を確保したまま小さく試せるため、いきなり独立するよりリスクを抑えられます。案件をこなす感覚や収入の見通しをつかんでから、独立を判断するのも有効です。

AnswerMark

実務経験があり、収入の変動を受け止められ、自分で調べて解決でき、締め切りを自己管理でき、案件のツテを作れる人です。これらに多く当てはまるほど、独立後も安定させやすくなります。

AnswerMark

会社員のうちに実務経験とスキルの軸を固め、案件獲得ルートを複数確保し、お金まわりの管理体制を整えることです。この3つを準備してから独立すると、「やめとけ」と言われる多くのリスクを避けられます。

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